2017年12月10日日曜日

東京電力福島原発刑事訴訟「厳正な判決を求める署名」始まります!

2017年12月10日、東京電力福島原発刑事訴訟に「厳正な判決を求める署名」が始まりました! まずは、署名用紙をダウンロードください。裁判の判決日まで提出し続けますので、随時郵送ください。また、ネット署名も始まり次第、お知らせいたします。
署名の説明

署名用紙

※ 署名用紙のダウンロードはこちらから👉 署名


2017年12月8日金曜日

第二回公判は1月26日!

東京地裁は、第二回公判期日を来年1月26日午前10時からと指定しました。
傍聴整理券配布時間はまだ発表されていません。分かり次第お知らせいたします。また、第二回公判期日には、福島発のバスも出す予定です。
東京地裁は、合わせて第三回、第四回の期日も指定しました。報道によれば、1月以降は、検察官役の指定弁護士が請求した証人への質問が相次いで行われる予定で、東電の社内で津波対策を検討していた社員や、東電の事故調査報告書をとりまとめた社員、津波のメカニズムに詳しい大学教授など、あわせて14人が呼ばれるとのことです。

第二回公判期日 2018年1月26日(金)10:00~
第三回公判期日 2018年2月  8日(木)10:00~
第四回公判期日 2018年2月28日(水)10:00~


添田孝史さん講演「東電を助けた『国策』手抜き捜査」

告訴団は、12月10日に郡山市にて、記念講演会を開催します。
この間、粘り強く福島原発事故に関する調査活動を続けられ、11月21日に『東電原発裁判』(岩波新書)を発表された添田孝史さん(サイエンスライター)から、新たな資料に基づき、隠されてきた事実を明らかにする講演をしていただきます。演題は、「東電を助けた『国策』手抜き捜査」です。
みなさまのご参加をお待ちしております!

福島原発告訴団 記念講演会
(日時)12月10日(日)15:00~16:30
(場所)郡山ビックアイ7階 市民交流プラザ 大会議室1
   (郡山市駅前二丁目11-1)
(講師)添田孝史さん(サイエンスライター。元国会事故調協力調査員)
(演題)「東電を助けた『国策』手抜き捜査」 
    *予約必要なし、参加費無料


2017年11月8日水曜日

「東電元幹部刑事裁判初公判報告会」開催中

10月29日会津、11月5日郡山会場の報告会が終わり、残すところ、11月19日の福島会場のみとなりました。この裁判で何が争点となっているか、できるだけわかりやすくお伝えしています。どうぞ、福島会場へお越しください。裁判で明らかになった事実を知っていただき、東電が行ってきたことと行わなかったこと、そして検察側が隠してきたことを広めてください。それがこの裁判の決め手となります。どうぞ、応援ください。


■福島会場
福島 11月19日 (日)14:00~16:00
福島市市民会館 和室 (福島市霞町1-52)
問合 080-5563-4516(ささき)
予約不要・入場無料です

主催  福島原発刑事訴訟支援団
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
(支援団・告訴団事務局)
Eメール  info@shien-dan.org
電話 080-5739-7279
HP  https://shien-dan.org



2017年10月13日金曜日

東京地裁へ、傍聴整理券(抽選券)配布時間の見直しを要請しました



東京電力福島原発事故刑事訴訟
傍聴整理券配布時間に関する要請書

2017年10月12日
東京地方裁判所 刑事第4部 御中
裁判長 永渕健一 様
事件番号 平成28年刑(わ)374号
福島原発刑事訴訟支援団
福島原発告訴団
福島原発告訴団弁護団

 私たちは、本件被告人らを告訴・告発した福島県民などからなる団体です。本件において被害者とは認定されなかったものの、事故の刑事責任について強い関心をもち続け、今日に至ります。
 2017年6月30日に開かれました第一回公判期日では、傍聴整理券の配布時間は、午前7時30分から8時20分の間とされました。しかしこの時間では、福島駅から始発の新幹線に乗っても間に合いません。新幹線駅から遠い地方の住民はなおさらです。
 そもそも本件訴訟の発端となった告訴・告発は、2012年に福島地方検察庁に行ったものであり、翌2013年、不起訴処分がなされる約1時間前に福島地方検察庁が東京地方検察庁に移送をしたために、管轄が東京地方裁判所となった経緯があります。
福島原発事故の最大の被害地域は紛れもなく福島県です。当然、その刑事責任について最も大きな関心を寄せているのが福島県民であるといっても差し支えはないと思います。その地域の住民が傍聴をすることが非常に困難な状況にあるといえます。
審理を映像中継あるいは録画でも見ることができるならこのような事態は解消されますが、それが叶わないのであれば、ぜひ、上記の事情も斟酌いただき、第二回公判以降の期日については、その傍聴整理券の配布時間の見直しを行っていただきたく要請いたします。
以上

2017年10月4日水曜日

東電元幹部刑事裁判初公判報告会2017 <会津・郡山・福島>


☆ちらしはこちらからダウンロードできます☆
https://drive.google.com/file/d/0B6V4ZwGwBEaxQS0xRHN3VjF4ems/view?usp=sharing

2017年6月30日、東電福島原発事故の責任を問う刑事裁判がとうとう始まりました! 
初公判ではこれまで隠されてきた驚きの証拠が次々に示されました。
あらためて原発事故を正面から問い直し、この裁判を見つめ広げていくために、ともに学びましょう!

会津 10月29日(日)14:00~16:00
会津労働福祉会館 3F 中会議室 (会津若松市西栄町7-9)
問合 090-7567-6588(かたおか)
*会場には駐車場がありません。最寄りの有料駐車場をご利用ください
*会場はエレベーター無しの3階です。

郡山 11月 5日 (日)14:00~16:00
郡山教組会館 会議室 (郡山市桑野2-33-9)
問合 080-5558-5335(へびいし)

福島 11月19日 (日)14:00~16:00
福島市市民会館 和室 (福島市霞町1-52)
問合 080-5563-4516(ささき)

3会場とも予約不要・入場無料です

主催  福島原発刑事訴訟支援団
福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
(支援団・告訴団事務局)
Eメール  info@shien-dan.org
電話 080-5739-7279
HP  https://shien-dan.org

2017年9月2日土曜日

「東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会」開催




9月2日、田町の交通ビルで「東電元幹部刑事裁判が始まった! 9.2東京集会」が開催されました。集会では、海渡雄一弁護士が6月に開かれた初公判の内容や争点を、パワーポイントを使って詳しく説明。「このパワポのデータは共有します。誰でもデータを使って説明できるようになってください。『津波は防げなかったのだから、罪に問えないのだろう』という誤った印象操作をされていますが、実際はそうではなかったことを広めていきましょう」と呼びかけました。
裁判を通して明らかになった東電会議の様子を知るにつけ、私たちが長年騙されていたことを感じます。東電は、大津波の可能性を想定し、津波対策を取るべきだという認識があり、対策の計画もあったのに、ある時、ちゃぶ台返しをして計画をストップします。この判断の誤りが、あの過酷事故につながったことは明らかです。
東電旧経営陣の刑事責任を問い、真実を明らかにする裁判です。
必ず勝ち抜きましょう。支援団の仲間を増やしましょう。

◆資料
海渡雄一弁護士パワーポイントファイル(2.6MB)
海渡雄一弁護士パワーポイントをPDF化(3.9MB)
海渡雄一弁護士第1回公判報告PDF(1.7MB)

◆報道 
原発事故 告訴グループが集会「裁判で真相解明の可能性」 (NHKオンライン)