2012年10月23日火曜日

11月15日第二次告訴にお集まりください! (付帯情報もご覧を)

みなさま、たいへんお待たせしました。
第二次告訴の概要が決まりました。

チラシのPDFは、こちらからご覧ください ⇒ 11・15チラシ
11月15日正午、森合町緑地集合(福島市保健福祉センター前の広場)です。
そこから地方検察庁まで行進をし、代表者が第二次告訴を行います。
その後、福島市音楽堂へ移動し14時より報告集会(兼記者会見)を開催。全国10カ所の事務局の方々から、ホットな報告を頂戴することになっています。交流と連帯、これからの希望にあふれる場になるかと思います。
告訴人及び支援者のみなさま、11月15日は福島市にご参集ください。


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☆福島市内の空間線量は、森合緑地は0.3~0.4μsv/h、地検へ行く途中の道は0.46~0.5μsv/h、地検の敷地内の駐車場は0.65μsv/hあります。所々には、もっと線量が高いところがあると思います。
デモへの参加は、ご自身の判断で、お願いいたします。

子どもさん、妊婦さんのデモ参加はご遠慮くださいますようお願いします。

福島に来られる際は、絶対にマスクをして、各自で被曝防護をしていただきますようお願いいたします。

冬は特に風が強く、チリやホコリに付着した放射能が、舞っています。
(デモの集合場所で、マスク配布もいたします)
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2012年10月12日金曜日

告訴人受付け最終締切は10月31日に延長!

全国各地で告訴団の説明会が開催され、告訴人が続々増えています!

「東電、そして原発推進政策をすすめてきた者たちを、自分たちの手で告訴・告発することが、原発の再稼働を止め、国のエネルギー政策そのものを変える大きな力になるのだ」 その想いが大きく広がっています。

◆報道の一部

原発事故によって無用の被曝に晒されている、私たち全国民が被害者です。
今こそ、大規模告訴で事故責任を追及していこうじゃありませんか。

みなさん、どうぞ、未来を変えるお一人になってください!

最終締切は10月31日(水)必着です。
※延長はあくまで緊急措置です。当初の締切(10月15日)を目指して、告訴人となられるみなさまは、大至急お申し込みください(10月末までは書類を受け付けますが、ギリギリのお申し込みは、事務作業が繁忙を極めることが予想されます。何とぞ早急に書類を送ってください)。
尚、各事務局で事務処理上、多少締め切りが違う場合があります。
各事務局のみなさま、よろしくお願いいたします。

~お近くの告訴団事務局までお申し込みください~

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ちなみに、お子さんも告訴人になることができます。

●未就学児の場合 
     委任状の名前の欄に、以下のように書く。
     「○本○子(子どもの名前)押印 法定代理人親権者母 ○本○美(母の名前) 押印」
     または
     「○本○子(子どもの名前)押印 法定代理人親権者父 ○本○雄(父の名前) 押印」

●小学生以上の場合
     自筆で、委任状を書く。(押印を忘れずに)

*委任状は1人1枚です。子どもも1枚提出してください。
*未成年者は会費は必要ありません。
*陳述書は家族と連名でOKです。

2012年9月25日火曜日

福島原発告訴団全国集会に300人!


9月22日(土)いわき市文化センターで、福島原発告訴団の全国集会が開催され、全国からの来場者300人が参加しました。
集会後は、いわき市内をデモ行進し、原発事故の加害責任を訴えました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。
これからも、共に手をつなぎ、力強く前に進んでいきましょう。

《集会アピール》
 おびただしい被害を出し、命を傷つけ、かけがえのない自然環境を破壊しながら、この未曾有の原発事故でなぜ誰も責任を問われないのか。

 こんなあからさまな不正義、不条理が目の前で起こっているのになんの手も打たれない日本は本当に法治国家なのか。

 当たり前の正義が通る社会にしたい_そんな思いから、2012年3月に生まれた福島原発告訴団は、1324人の告訴人を集め、6月11日に第1次告訴をしました。福島に住む者、県外への避難者の怒りと思いの詰まった陳述書は検察を動かし、8月1日、私たちの告訴が受理されるところまで来ました。私たちの運動のもたらした成果であると思います。

 しかし、第1次告訴の受理は私たちにとって通過点です。

 私たちは次の段階に進まなければなりません。

 全国から告訴人を集め、怒りは福島だけではない、全国が被害者であり、怒っているのだと示す必要があります。それは、この国に生きるひとりひとりが福島の思いを受け止めること、みんなが福島を孤立させることなく、その最も深刻な被害に対し、自分の問題として、豊かな想像力と行動力で立ち向かう決意を示すことでもあります。

 日本政府は、あらゆる戦争、あらゆる公害、あらゆる事故や企業犯罪で、ことごとく加害者・企業の側に立ち、最も苦しめられている被害者を切り捨てるための役割を果たしてきました。私たちの目標は、誰かを犠牲にして成り立つ社会を根源から問い、「犠牲のシステム」の歴史に終止符を打つことです。

 私たちは、小さな違いを乗り越え、政府や企業の犯罪に苦しんでいるすべての人たちと連帯し、この事故を引き起こした人たちにしっかりと責任を取らせたいと思います。

 この国に生きるひとりひとりが尊重され、大切にされる新しい価値観を若い人々や子どもたちに残せるように、手を取り合い、立ち向かっていきましょう。

                               2012.9.22
                  福島原発告訴団全国集会参加者一同
福島原発告訴団 全国集会 2012.9.22
福島原発告訴団全国集会に300人 (風のたより いわき市議会議員 佐藤かずよし)
福島原発告訴団全国集会いわき市に大結集! (郡山市議会議員 へびいし郁子のチャレンジ)


2012年9月22日土曜日

本日「福島原発告訴団全国集会」開催

本日9月22日(土)、いわき市文化センターにて、
福島原発告訴団の全国集会(午前中映画上映会)を開始しております。

「福島原発事故の責任を問う」私たちの気持ちを、一つに結集する大切な一日になります。みなさま、どうぞお集まりください。

午後1時半より、集会の方を開催します。
インターネットで、IWJ_FUKUSHIMA1ユーストリーム配信もご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/iwj-fukushima1 (中継および事後録画配信ページ)
 
チラシのPDFはこの画像をクリックください。

8月1日、福島地検は私たちの告訴状を受理し、東電経営陣らの刑事責任について、捜査を始めました。
また、11月の第2次告訴に向かって、全国各地での取り組みも進められています。
これから適正な捜査と立件が行われるよう、全国の皆さんと、意識と運動の共有をはかりたいと思います。
「福島原発の現状と危険性」及び「原子力ムラの犯罪性」を再確認し、告訴団弁護士とともに、検察の捜査を進捗させていくため、「これから私たちができること」を考えましょう。
■日時 9月22日(土) 13:30~16:30(13:00開場)
■入場 資料代500円
■会場 いわき市文化センター4階大会議室
     (いわき市平字堂根町1-4 ℡0246-22-5431)
■集会の内容
講演 『福島原発の現状と危険性』  たんぽぽ舎・山崎久隆さん
お話 保田行雄弁護士
    河合弘之弁護士
    海渡雄一弁護士
■主催 福島原発告訴団
■連絡先
メール:1fkokuso★gmail.com(★を@にかえてください)
TEL:080-5739-7279
FAX:0242-85-8006
同日開催
10:00~12:00  ドキュメンタリー映画 『主権在民』完成試写会
16:45~17:30  いわき市内デモ行進


■ドキュメンタリー映画『主権在民』完成試写会
映画「原発震災を問う人々」シリーズ最新作 フクシマから東海村へ
西山正啓監督/107分/2012年作品
昨年来、経産省前フクシマ村の動きと福島、東海村を何度も往復しながら取材を続けてきた。
東海村の村上達也村長は国に廃炉を要求している。その姿勢に共鳴する若い母親たちが議会に廃炉を求める署名・請願を行うなど脱原発への活発な取り組みを始めた。
6月11日福島では、「福島原発告訴団」が1324人の陳述書と告訴状を福島地検に提出した。
原発事故の原因究明と収束は未だならず。だが原発再稼働ありきの政府方針は変わらず。
3.11以降、この国の何が変わり、何が変わらないのか。
フクシマから東海村へ。主権在民の行使が始まる。
■9月22日(土)10~12時
■いわき市文化センター4階大会議室
■入場無料(カンパ歓迎)

2012年9月14日金曜日

全国告訴受付開始!(9月17日も更新)

全国告訴の受付も開始されました!
 (福島県民告訴(居住と避難)は、引き続き本部事務局で受付けています)

*北海道事務局の受付が始まりました。
(北海道にお住まいの方)  
詳しくは「福島原発告訴団北海道事務局」のブログをご覧ください。
 http://taniyuriko.info/

*東北事務局の受付が始まりました。
(宮城、青森、岩手、山形、秋田にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・東北」のブログをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/kokusodan_tohoku/

*関東事務局の受付が始まりました。
(東京、千葉、神奈川、群馬、茨城、栃木、埼玉にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・関東」のブログをご覧ください。
http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/
フェイスブック「福島原発告訴団・関東」⇒ http://www.facebook.com/dainijikokusodan

*甲信越事務局の受付が始まりました。
(山梨、長野、新潟にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・甲信越」のブログをご覧ください。
http://genpatsukokusodan-kohshinetsu.blogspot.jp/

*静岡事務局の受付が始まりました。
(静岡にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・静岡」のブログをご覧ください。
http://kokusoshizuoka.wordpress.com/

*中部事務局の受付が始まりました。
(愛知・岐阜・三重にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・中部」のブログをご覧ください。
http://kokusochubu.wordpress.com/

*関西事務局の受付が始まりました。
(大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・関西」のブログをご覧ください。
http://1fkokuso-kansai.blogspot.jp/

*北陸事務局の受付が始まりました。
(富山・石川・福井にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・北陸」のブログをご覧ください。
http://kokusodan-h.haisai.me/

*中四国事務局の受付が始まりました。
(岡山・鳥取・広島・島根・山口・香川・愛媛・徳島・高知にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・中四国」のブログをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/fukushima_kokuso_hiroshima

*九州事務局の受付が始まりました。
(沖縄・鹿児島・宮崎・熊本・長崎・佐賀・福岡・大分にお住まいの方)
詳しくは「福島原発告訴団・九州」のブログをご覧ください。
http://kokuso-kyushu.jimdo.com
フェイスブック「福島原発告訴団・九州」http://www.facebook.com/kokuso.kyushu
ツィッター@kokuso_kyushu

2012年9月3日月曜日

全国告訴へ向けた記者会見

9月3日記者会見が行われました。
http://ustre.am/uy8q
【Ch6】 福島原発告訴団記者会見
[日時]2012年9月3日(月) 15:00~
[場所] 参議院議員会館 102会議室
[出席]福島原発告訴団役員・弁護団・9支部事務局代表



■記者会見の模様
OurPlanet-TV http://t.co/LgfbpYGo

Youtube

2012年8月4日土曜日

告訴が受理されました!


福島原発告訴団の告訴が、8月1日受理されました。
そのことを受けて、急きょ県庁記者クラブで、武藤類子団長、他7名が記者会見を行いました。
以下に、その一問一答を要約して掲載いたします。
Q.今日の率直な感想と、今後どのような捜査を望むか。

今日の4時20分に、弁護士さんのところに福島地検の方から、今回の告訴を正式に受理したという連絡が入りました。受理されたことに関しては、とてもよかったと思っています。福島県民1324人が告訴したのですけれど、その声が届いたものと思っています。今回の1324人以外にも、声を出せなかった人、原発関連で亡くなった方々、被曝した子どもたちもいます。そうした声が届いたものと思っております。
これから捜査というものが始まるのですが、被告訴人たちの犯罪について、厳重な捜査をしていただきたいと思っています。国会や政府の事故調査委員会が事故の最終報告を出してきましたけれども、その中でも調べられなかった部分を、検察にきちんと捜査していただきたいと思っています。結局、事故調では、個人の責任がなかなか問えなかったのですが、私たちの告訴は33名の個人を対象としております。個人の事故に対する責任を、一つひとつ明らかにしていってほしいと心から思っております。

Q.被曝が傷害と認められるか、法的に立証が難しいといわれているが。

そのように新聞でもいわれていますが、私たちとしては、放射線が体を通過していくこと自体が傷害だと思っておりますので、そのことも一つの罪状になると思っております。業務上過失致死傷が認められない場合でも、公害犯罪処罰法というものを一つの罪状と考えておりますし、激発物破裂容疑という罪状も考えております。いろいろ多方面から事故に関しての、犯罪的な部分を推挙していきたいというふうに考えています。

Q.福島原発告訴団の告訴受理は、他の全国の原発関連訴訟に比べて比較的早く行われたように思うが、何が働いたと思うか。

被害者である告訴人が、1324人というたくさんの人数であったということが、一つのカギであったのではないかと思います。
東京地検の方でも、今日、その他の告訴が受理されたと聞いています。

Q.一気に動いたということですね。それは世論が?

それはあると思います。それといろいろな事故調査委員会で最終報告書が出たということもあると思います。

Q.告訴告発という住民からの声で検察が動いたわけだが、法的手続きをしたことでやっと動き始めたことに、不満はあるか。

これだけの事故を起こして、今までなぜ動かなかったのか、私たちもとても不思議です。不思議に思っていましたが、今回、私たちの告訴だけではないと思いますが、告訴が大きな意味をなして捜査が始まるということに関しては、やはり福島県の住民がみんなこのことに関して怒っているし、この責任の取らなさ加減というか、無責任さに非常に憤っている、そういうことがあると思います。それが今回の受理ということにつながったと思います。

Q.最後に改めて訴えたいことを。

告訴を受理されたということで、一歩前進したというふうに思っております。これから本当に適正な捜査がなされて、きちんと責任ある人たちの責任が問われていくことを願ってやみません。そのためには私たちが地検の行方を、きちんと見つめ続けていきたいと思っております。
福島県民のみならず、今度は第二次告訴というものを考えておりまして、全国展開で、全国国民が、責任をきちんと取ってほしいということを思っているという世論を、また高めていきたいと思います。

Q.第二次告訴はいつ頃に。

11月半ばの予定です。全国に8カ所の県外事務局を設置しているところです。他県エリアというものがほぼ決まってきました。8月半ばから正式に、県外告訴人の申し込みを受けることになります。

Q.どのくらいの規模で。

1万人規模くらいにしたいと考えております。

◆報道◆