【国の責任も問う! 東京検察審査会激励行動】
福島原発告訴団は、「東電と旧経産省保安院の津波対策担当者計5名」について、東京第一検察審査会に申立て(「2015年告訴」)を行い、現在、審査が行われています。
今年7月31日には、東京第五検察審査会から、東電元幹部3名について「起訴相当」の議決(「2012年告訴」)が出され、いよいよ福島原発事故の責任を問う、強制起訴による刑事裁判が開かれます。
「2015年告訴」の検察審査会への申立てについても、「起訴相当の議決」をしてくださるよう東京第一検察審査会への激励行動を行います!
今年最後の検審激励行動です。
起訴相当議決を求めて、声を上げましょう!
(日時)12月10日(木)12:00~13:00
(場所)東京地方裁判所前
*今回は院内集会はありません。
*福島発着のバスはありません。
***************************************
【福島地検前行動&県内集会】
2013年に、 法人としての東京電力と東電役員・元役員32名を公害罪で福島県警に告発(「汚染水告発」)した汚染水放出事件が書類送検されました。
福島地検が起訴することを求めます!
(日時)12月17日(木)
11:00 福島市 福島中央郵便局前の<森合緑地集合>
11:30 福島地検に上申書提出
13:00 集会 開会<福島市市民会館5階 501室>
・甫守弁護士による汚染水放出事件の上申書の解説
・これから始まる、刑事裁判の支援について 等
14:00 閉会
福島原発告訴団は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により被害を受けた住民で構成し、原発事故を起こし被害を拡大させた責任者たちの刑事裁判を求めて2012年、福島地方検察庁へ告訴を行いました。検察庁が全員を不起訴とするも、市民からなる検察審査会は強制起訴を決定しました。2017年6月30日に初公判が開かれ、刑事裁判がスタートしました。
2015年11月26日木曜日
【お知らせ】福島原発刑事訴訟支援団「1.30発足のつどい」開催決定!
「福島原発刑事訴訟支援団」来年早々発足します!
これからも引き続き、ご支援ください!
福島原発告訴団が2012年に1万4716人で行った告訴・告発事件は検察庁により二度にわたる不起訴処分を受けました。
しかし、東京第五検察審査会は二度にわたり起訴相当の議決。
被疑者、勝俣恒久、武黒一郎、武藤栄の3人は「強制起訴」になりました!
これから長い法廷闘争が始まります。
東電福島原発事故の真実と責任の所在を明らかにするこの裁判は原発社会に終止符を打つため、非常に重要な意義を持ちます。
本裁判の行方を見守り支えるために「支援団」を立ち上げます。
みなさま、お集まりください!
【呼びかけ人】
石丸小四郎、海渡雄一、鎌田慧、河合弘之、神田香織、佐藤和良、添田孝史、広瀬隆、満田夏花、水戸喜世子、武藤類子、保田行雄、(50音順)
(日時)2016年1月30日(土)開会14:00~16:30(開場13:30)
(会場)目黒区目黒二丁目4番36号(目黒駅から徒歩10分)
(参加費)無料
<主催>「福島原発刑事訴訟支援団」準備会
<連絡先>080-5739-7279(福島原発告訴団)
これからも引き続き、ご支援ください!
福島原発告訴団が2012年に1万4716人で行った告訴・告発事件は検察庁により二度にわたる不起訴処分を受けました。
しかし、東京第五検察審査会は二度にわたり起訴相当の議決。
被疑者、勝俣恒久、武黒一郎、武藤栄の3人は「強制起訴」になりました!
これから長い法廷闘争が始まります。
東電福島原発事故の真実と責任の所在を明らかにするこの裁判は原発社会に終止符を打つため、非常に重要な意義を持ちます。
本裁判の行方を見守り支えるために「支援団」を立ち上げます。
みなさま、お集まりください!
【呼びかけ人】
石丸小四郎、海渡雄一、鎌田慧、河合弘之、神田香織、佐藤和良、添田孝史、広瀬隆、満田夏花、水戸喜世子、武藤類子、保田行雄、(50音順)
(日時)2016年1月30日(土)開会14:00~16:30(開場13:30)
(会場)目黒区目黒二丁目4番36号(目黒駅から徒歩10分)
(参加費)無料
<主催>「福島原発刑事訴訟支援団」準備会
<連絡先>080-5739-7279(福島原発告訴団)
2015年11月5日木曜日
10.30第一検察審査会激励行動&院内集会を行いました。
東電と旧経産省保安院の津波対策担当者計5名を、業務上過失致死傷罪の疑いで東京第一検察審査会に申し立てた「2015年告訴」に対し、起訴相当の議決を出してくださるよう、 激励行動を行いました。
私たちから呼びかけたコールは3つ。
「検察審査会のみなさん がんばってください」
「原発事故の真相を 明らかにしてください」
「原発被害者を 見捨てないでください」
私たちの切なる願いが、検察審査会の委員たちに伝わり、原発事故の真相と責任の所在が、司法の場で明らかにされることを願います。
午後からは参議院議員会館に場所を移し、院内集会を開きました。
まずは、たんぽぽ舎副代表の山崎久隆さんの講演「政府事故調調書と強制起訴議決について」。津波の評価を、東電や保安院がいかに軽んじてきたか、その不誠実さを裁判で問えないはずはないという確証を得る内容でした。
山崎さんの講演資料:地震・津波は「予見可能」だったか。
続いて、弁護団のニューフェイス、甫守一樹弁護士がご挨拶。「原発訴訟専任弁護士募集」に自ら名乗りを上げた36歳、仙台市出身。これからの活躍が大いに期待されます。
甫守さん、どうぞよろしくお願いいたします。
また、前日の10月29日に発足したばかりの、「避難の権利」を求める全国避難者の会から報告もありました。被害者たちはさまざまにつながりを持って、支えあって、難局を乗り切ってまいりましょう。
みなさま。これからも、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
2015年10月7日水曜日
10.30 第一検察審査会激励行動&院内集会!
福島原発告訴団の「2015年告訴」は、東電と旧経産省保安院の津波対策担当者計5名を、業務上過失致死傷罪の疑いで東京第一検察審査会に申し立てしています。
9月25日には、政府事故調の調書が追加公開され、被疑者の一人、名倉安全審査官(当時)の調書が明らかになりました。調書では、津波対策が必要であると感じながら、東電に対し強く対策を求めなかったこと、氏名不詳の東電職員に「(原子)炉を止めることができるんですか」などと恫喝ともいえる発言を受けていたことなどが明らかになりました。
規制当局であり、「津波対策は不可避」とまで認識していながら先送りを続けてきた保安院、保安院を懐柔しつつより大きな津波試算を隠ぺいして、費用のために対策を撤回した東電の刑事責任は重く、必ず問われなければなりません。
10月30日は、東京第一検察審査会のみなさんが起訴相当の議決を出してくださるよう、 激励行動を行います。その後は院内集会も開催します。
どうぞご参加ください!
東京第一検察審査会激励行動&院内集会
2015年10月30日(金) 参加費無料
12:30~13:15 激励行動 東京地方裁判所前
14:00~15:30 院内集会 参議院議員会館 講堂
*福島からバスが出ます(片道・往復共に1500円)
・乗車場所・ご連絡先をお知らせください
行き…7:10福島駅西口発 ~ 8:10郡山教組会館発
帰り…16:00参議院議員会館前発
◆お問い合わせ◆
福島原発告訴団 080-5739-7279
メール:1fkokuso(アット)gmail.com(アット ⇒ @)
カンパ:振替口座 02260-9-118751 福島原発告訴団
チラシダウンロード(PDF・1MB)


2015年10月2日金曜日
汚染水流出事件、東電新旧幹部32人が書類送検に!
汚染水流出事件に大きな進展です。福島県警は、高濃度の放射性汚染水を流出させた問題で、東電と広瀬直己社長や勝俣恒久元会長ら、幹部・元幹部計32人を、公害犯罪処罰法違反の疑いで福島地検に書類送検したと発表しました。
原発事故後、政府が東電に対して地下遮蔽壁の構築の検討を指示していたにも関わらず、東電は費用などを理由に対策を先送り。さらに強度の弱いタンクを使用したため約300トンの汚染水が漏れ、監視体制の不備による発見の遅れが漏水量の増大を招きました。この問題を13年9月に刑事告発して以来、約2年の月日がかかりましたが、ついに事件として動き始めました。今後、検察がさらなる追及を行い幹部らを起訴するよう、声を高めてまいりましょう。
◆書類送検された新旧役員32人
武藤栄、勝俣恒久、皷紀男、西沢俊夫、小森明生、清水正孝、藤原万喜夫、古谷昌伯、高橋彰、片岡和久、横田昌史、下河辺和彦、広瀬直己、相沢善吾、山口博、石崎芳行、嶋田隆、内藤義博、数土文夫、能見公一、小林喜光、樫谷隆夫、藤森義明、佐野敏弘、村松衛、新妻常正、武部俊郎、増田祐治、山崎剛、住吉克之、姉川尚史、壱岐素巳(敬称略)
◆報道
東電社長ら32人書類送検 県警、汚染水海洋流出の疑いで(福島民報)
汚染水漏れ東電を書類送検 新旧役員32人も、福島県警(福島民友)
汚染水流出 東京電力と幹部らを書類送検(NHK)
東電社長ら32人を書類送検 原発の汚染水流出問題(朝日新聞)
東日本大震災:福島第1原発事故 汚染水漏れ、東電書類送検へ 社長ら幹部32人も 県警(毎日新聞)
汚染水流出 東電役員ら書類送検 公害処罰法違反容疑(東京新聞)
汚染水問題、東電役員ら32人を書類送検 福島県警(産経新聞)
東電新旧経営陣32人書類送検=汚染水流出で市民団体告発-福島県警(時事通信)
福島県警、東電役員らを書類送検 汚染水流出で32人(47NEWS)
原発事故後、政府が東電に対して地下遮蔽壁の構築の検討を指示していたにも関わらず、東電は費用などを理由に対策を先送り。さらに強度の弱いタンクを使用したため約300トンの汚染水が漏れ、監視体制の不備による発見の遅れが漏水量の増大を招きました。この問題を13年9月に刑事告発して以来、約2年の月日がかかりましたが、ついに事件として動き始めました。今後、検察がさらなる追及を行い幹部らを起訴するよう、声を高めてまいりましょう。
![]() |
| ▲NHKニュースから |
◆書類送検された新旧役員32人
武藤栄、勝俣恒久、皷紀男、西沢俊夫、小森明生、清水正孝、藤原万喜夫、古谷昌伯、高橋彰、片岡和久、横田昌史、下河辺和彦、広瀬直己、相沢善吾、山口博、石崎芳行、嶋田隆、内藤義博、数土文夫、能見公一、小林喜光、樫谷隆夫、藤森義明、佐野敏弘、村松衛、新妻常正、武部俊郎、増田祐治、山崎剛、住吉克之、姉川尚史、壱岐素巳(敬称略)
◆報道
東電社長ら32人書類送検 県警、汚染水海洋流出の疑いで(福島民報)
汚染水漏れ東電を書類送検 新旧役員32人も、福島県警(福島民友)
汚染水流出 東京電力と幹部らを書類送検(NHK)
東電社長ら32人を書類送検 原発の汚染水流出問題(朝日新聞)
東日本大震災:福島第1原発事故 汚染水漏れ、東電書類送検へ 社長ら幹部32人も 県警(毎日新聞)
汚染水流出 東電役員ら書類送検 公害処罰法違反容疑(東京新聞)
汚染水問題、東電役員ら32人を書類送検 福島県警(産経新聞)
東電新旧経営陣32人書類送検=汚染水流出で市民団体告発-福島県警(時事通信)
福島県警、東電役員らを書類送検 汚染水流出で32人(47NEWS)
2015年9月29日火曜日
9・25東京第一検察審査会激励行動!
9月25日、東電株主代表訴訟の第20回口頭弁論が開かれました。法廷では、原告代理人(海渡 雄一弁護士、甫守 一樹弁護士)によって「平成20年7月末の方針変更が 福島第一原発事故を招いた」のプレゼンが行われました。
- 被告武藤らは、H20.7末までは本件津波クラスの大津波について実際に想定して対策しようとしていたのであり、予見可能性があったのは明らか。
- 被告らは当初H21.6までに津波対策工事を終わらせるつもりであり、耐震バックチェックの延期と本件事故との間には因果関係がある。
- 被告らは政府事故調をも騙して「東電社内では津波は重要問題ではなかった」等と認定させており、事故後も真実の隠ぺいを図っており、きわめて悪質である。
お昼休みに東京地裁前で、第一検察審査会に向けて激励行動を行いました。雨の中ですが、大勢の支援者が集まってくださり、事件の解明、公正な裁きを望む声をあげました。必ず、「起訴相当」の議決が出るように、上申書も届けました。
第一検察審査会上申書3(2015,9.25提出)
2015年9月10日木曜日
東京第一検察審査会激励行動&「株代」同日行動!
東京第一検察審査会激励行動と東電株主代表訴訟裁判&報告・学習会の同日行動です
東電元幹部3名の強制起訴が決まり、検察官役の弁護士も強力な布陣となり、さらにもう2人の指定弁護士が追加されるという報道もあります。参考: 「検察官役弁護士(指定弁護士)が決定!」
告訴団はこの事件のほか、東電と保安院の津波対策担当者計5名について、東京第一検察審査会に申立てをしています。この申立てについても起訴相当の議決をしてくださるよう激励行動を行います!ぜひお集まりください!
東京第一検察審査会激励行動
2015年9月25日(金)
12:00~12:45 東京地方裁判所前
*今回は福島発着の貸し切りバスは出ません。すみません。
【同日開催】東電株主代表訴訟裁判&報告・学習会
激励行動の当日は、歴代東電取締役の個人責任を追及している「東電株主代表訴訟」の裁判が東京地裁で行われます。午後からは参議院議員会館で裁判の報告と学習会が開催されます。
学習会の講師は、金沢地裁の裁判長として志賀原発の差止を命じた元裁判官の井戸謙一弁護士です。現在は福井原発訴訟や、福島県の子ども脱被ばく裁判などで活躍されています。
ぜひ裁判の傍聴や、報告会・学習会へもご参加ください。
9:30~原告地裁前アピール
10:30~口頭弁論(東京地裁101号法廷)*傍聴は抽選になる場合があります。
13:30~報告会&学習会(場所:参議院議員会館 講堂 参加費無料)
学習会講師:井戸謙一弁護士
*入館証の配布は、12:45~13:15まで
詳細は東電株代ブログをご覧ください。
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-201.html
東電元幹部3名の強制起訴が決まり、検察官役の弁護士も強力な布陣となり、さらにもう2人の指定弁護士が追加されるという報道もあります。参考: 「検察官役弁護士(指定弁護士)が決定!」
告訴団はこの事件のほか、東電と保安院の津波対策担当者計5名について、東京第一検察審査会に申立てをしています。この申立てについても起訴相当の議決をしてくださるよう激励行動を行います!ぜひお集まりください!
東京第一検察審査会激励行動
2015年9月25日(金)
12:00~12:45 東京地方裁判所前
*今回は福島発着の貸し切りバスは出ません。すみません。
【同日開催】東電株主代表訴訟裁判&報告・学習会
激励行動の当日は、歴代東電取締役の個人責任を追及している「東電株主代表訴訟」の裁判が東京地裁で行われます。午後からは参議院議員会館で裁判の報告と学習会が開催されます。
学習会の講師は、金沢地裁の裁判長として志賀原発の差止を命じた元裁判官の井戸謙一弁護士です。現在は福井原発訴訟や、福島県の子ども脱被ばく裁判などで活躍されています。
ぜひ裁判の傍聴や、報告会・学習会へもご参加ください。
9:30~原告地裁前アピール
10:30~口頭弁論(東京地裁101号法廷)*傍聴は抽選になる場合があります。
13:30~報告会&学習会(場所:参議院議員会館 講堂 参加費無料)
学習会講師:井戸謙一弁護士
*入館証の配布は、12:45~13:15まで
詳細は東電株代ブログをご覧ください。
http://tepcodaihyososho.blog.fc2.com/blog-entry-201.html
登録:
投稿 (Atom)






